新着博物館・美術館
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【東京都大田区】羽田空港ディスカバリーミュージアム
日本初の空港内美術館 羽田空港ディスカバリーミュー
羽田空港第2旅客ターミナルビル3F南端に、
日本初の空港内美術館として2010年10月に開館。
700年の歴史を持つ細川家の至宝を管理する
永青文庫の常設企画展として開設し、大変好評をいただいております。
入場無料の館内は今までのミュージアムの枠を越えた、
ラウンジ風の新しいスタイル。
お客様をもてなすようにソファを数多く配置させ、
美術品と対面する形でゆったりと美術を鑑賞することができます。
また、ここでしか手に入らない羽田空港オリジナルグッズも
ミュージアムショップにて販売しております。
日本の美しさ、誇り、そして心。
忘れかけていた日本を“発見”することができ、
過去の偉人たちと対話を楽しめます。
空へ旅立つ前に、時空を超えた旅へ―。
今までにない至福の時間と空間をお客様へご提供します。 -
【大阪府堺市堺区】堺市立文化館 アルフォンス・ミュシャ館
堺市所蔵のミュシャ作品から、年3回の企画展を開催
アルフォンス・ミュシャ館では、年に3回の企画展を開催。毎回テーマを変え、画家でありデザイナーでもあったミュシャを、様々な角度からご紹介します。
堺市が所蔵する約500点にのぼるミュシャ作品は、株式会社ドイの創業者 土居君雄氏(1926-1990)が収集したもので、ポスターや油彩、素描などの充実したコレクションからは、ミュシャ活動初期から晩年にわたる幅広い活動がうかがえます。 -
【東京都渋谷区】トーキョーワンダーサイト青山 クリエーター・イン・レジデンス
TWS青山:クリエーター・イン・レジデンスは、年齢、性別、ジャンルを越えた幅広い層を対象に交流プログラムを展開しています。レジデンスに滞在するアーティスト、キュレーター、リサーチャー、音楽家、パフォーマー、デザイナー、建築家といった様々な分野のクリエーターは、東京という歴史と伝統ある文化都市から刺激を受けながら、リサーチや制作を行います。クリエーター同士だけではなく、イベント、トーク、オープンスタジオ、ワークショップといった様々な形で広く一般の方と交流する機会を設けています。クリエーターだけではなく、観客や東京のアートを支える人々とのネットワークを築き、東京からクリエイティブな文化芸術を生み出し、世界へと発信することを目指しています。
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【兵庫県西脇市市原町】コヤノ美術館・西脇館
伊藤博史も泊まったという豪農の館が、美術館に!
豪農「藤井家」を修復利用している「コヤノ美術館・西脇館」。約3000㎡の敷地に明治23年の母屋と大正期のモダンな洋館、京都宮大工が建てた昭和初期の離れが立ち並ぶ。太い梁や、明治時代の水洗トイレ、隠し部屋、諸所に使われている銘木などなど、建物だけでも一見の価値あり。
蔵には㈱コヤノの経営者でありコヤノ美術館の館長でもある小谷野達雄氏が長年かけて蒐集した日本の古美術・古民具・工芸品などを毎年テーマを決めて展示している。
ミニショップには、西脇市が生んだ女流書道家、田正司明嵐の書や、播州織りのエコバッグなど、ココにしかない品が並んでいる。
※下記電話番号は大阪本館へ繋がります。 -
【滋賀県滋賀県近江八幡市永原町上】ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
人の持つ普遍的な表現の力
2004年6月に開館した「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA」は、滋賀県近江八幡市の歴史ある伝統的建造物群保存地区にあり、昭和初期の町屋を和室や蔵などを活かして改築したミュージアムです。また、滋賀県社会福祉事業団が運営する全国でも例の無い公的ミュージアムです。
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【富山県高岡市】高岡市美術館
富山県高岡市の公立美術館
高岡市美術館は、伝統と創造が織りなすひらかれた美術館をめざし、平成6年(1994)9月にオープンしました。 全国的、国際的にも優れた企画展を開催するとともに、美術工芸、金属造形を中核とした特色ある常設展示を開催しています。
高岡市は、美術、工芸の分野で、多くの作家と作品を生み出してきました。高岡市美術館は、その伝統に基づき、金属工芸ならびに漆芸、絵画、彫刻など、あらゆる美術・工芸分野から郷土にゆかりの深い作家や、郷土美術・工芸に大きな影響を与えた作家の作品を系統的に収集・保存していきます。
とりわけ、金属工芸、金属造形については、その多様な展開がわかるよう、全国的・国際的な視野に立ち、幅広く収集していきます。同時に、将来性のある若手作家の作品も収集するなど、特色あるコレクションをめざしています。 -
【京都府京都市左京区】京都精華大学ギャラリーフロール
京都精華大学情報館の博物館部門が運営する大学ギャラ
1997年10月に開館した「京都精華大学ギャラリーフロール」は、京都精華大学情報館の博物館部門が運営する大学ギャラリーです。所蔵資料は美術作品を中心に工芸・民俗資料など多岐にわたり、その点数は2009年4月現在、約12,000点。これら資料の収集・保存を行い、ギャラリーフロールで紹介するとともに、所蔵品や学外の作品を紹介する企画展、在学生および卒業生や教職員による申請展、テーマを設けて所蔵品を紹介する所蔵品展などを開催しています。1999年3月に博物館相当施設の指定を受けたギャラリーフロールは、学内のみならず広く一般へ公開しています。




