田川市美術館の特徴
田川市美術館は、福岡県田川市新町の田川文化エリア内にある美術館です。公式サイトでは、田川市立図書館とともに田川文化エリアを構成し、1991年11月に筑豊初の本格的な美術館として開館した施設として案内されています。
「筑豊からの発信」をテーマに、郷土ゆかりの作家を中心とした企画展や、市民の発表の場としての展示を行っています。2026年度の常設展示では、田川市出身の美術家・立石大河亞を特集する「極彩色の立石大河亞」を開催し、2026年6月27日から8月23日には田川市出身のアニメーター・佐野浩敏を紹介する企画展も予定されています。
- 筑豊地域の芸術文化を発信する公立美術館
- 郷土ゆかりの作家や現代的なテーマの企画展を開催
- 田川文化エリア内にあり、図書館や周辺施設とあわせて訪問しやすい
田川市美術館のおすすめポイント
田川市美術館は、筑豊ゆかりの作家や地域文化に関心がある人におすすめです。公式サイトでは、若いアーティストを支える取り組みや、英展、田川美術展、こどもの絵画展などの活動にも触れられており、地域に開かれた美術館としての役割が見えてきます。
- 地域性のある展示に出会える:田川や筑豊に関わる作家・表現を軸に鑑賞できます。
- 常設展示が無料:2026年度常設展示「極彩色の立石大河亞」は観覧料無料と案内されています。
- 無料駐車場を利用しやすい:車で来館する場合は、田川市文化エリア内の無料駐車場が案内されています。
田川市美術館の入場料金
2026年06月14日時点の公式情報では、2026年度常設展示「極彩色の立石大河亞」は無料です。企画展「伝説のアニメーター 佐野浩敏の仕事」は、一般1,000円、高大生500円、小中生200円、未就学児無料と案内されています。展覧会ごとに料金が異なります。料金、開館時間、休館日、展示内容、チケット条件は変更される場合があります。訪問前に公式サイトの最新情報を確認してください。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 2026年度常設展示 | 無料 |
| 企画展 一般 | 1,000円(展覧会により異なる) |
| 企画展 高大生 | 500円(展覧会により異なる) |
| 企画展 小中生 | 200円(展覧会により異なる) |
| 未就学児 | 無料 |
| 割引・無料条件 | 団体、田川市在住者、手帳提示、土曜日の高校生以下無料など。展覧会ごとに要確認 |
田川市美術館の詳細情報
| 展示ジャンル | 地域ゆかりの美術、現代美術、立石大河亞、企画展、市民展示 |
|---|---|
| 開館時間 | 9:30〜17:30(入館は17:00まで) |
| 所要時間 | 常設展示は30分〜1時間、企画展を含める場合は1〜2時間を目安にしてください |
| 定休日 | 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始。展示替え・保守点検等の臨時休館あり |
| 電話番号 | 0947-42-6161 |
| アクセス | 西鉄バス「石炭記念公園口」下車、徒歩約8分。JR田川後藤寺駅からタクシー約8分、JR田川伊田駅からタクシー約6分 |
| 住所 | 〒825-0016 福岡県田川市新町11-56 |
| Googleマップ | Googleマップで確認 |
| 公式サイト | https://tagawa-art.jp/ |
情報確認日:2026年06月14日 / 参照:公式美術館概要

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