北海道の北一ヴェネツィア美術館は、ウェスティンホテル函館の隣に位置する美術館で、北海道で唯一の現代美術専門の施設です。ここでは、現代美術芸術家が作品を展示し、その芸術の魅力を体感することができます。この美術館の特徴とおすすめポイントについて、以下に詳しく紹介していきます。 【特徴】 1. 美術館の建物が美しい 北一ヴェネツィア美術館は、美術館自体が美しいです。美術館の建物は、現代美術の世界に潜り込むような形状で、外観がインパクトがあります。また、美術館内には多くの展示室があり、見どころがたくさんあります。 2. ガラス張りの建物で、海と山に囲まれた絶景が望める 美術館の建物は、ガラス張りで海や山が見渡せるようになっています。特に、展示室の中央にあるスカイライトからは、海と山が一望できる素晴らしい景色が味わえます。本物の芸術作品を鑑賞しながら、美しい景色を堪能でき、北海道らしい贅沢な時間を過ごせます。 3. 現代美術のコレクションが充実している 北一ヴェネツィア美術館には、世界中から集められた現代芸術作品が展示されています。美術館が保有しているコレクションは、約400点以上にも及び、その中には国内外の著名な芸術作品も含まれています。ヨーロッパやアメリカなどで活躍する現代芸術家の作品の展示もあるため、作品を眺めるだけでも、芸術の最先端を感じることができます。 【おすすめポイント】 1. 美術館の内部の美しさ 美術館内には、バンクーバーを拠点とする建築家の水野祐氏が設計した展示スペースがあり、それぞれのスペースに合わせた、照明や音響までこだわっています。また、各展示室には自然光が入り、作品と自然の融合を感じられます。 2. 小さなお子様も楽しめるアトリエ 美術館の敷地内には「あそびいあ・たいむ」アトリエがあり、お子様連れの親御さんでも楽しむことができます。アトリエには画材やクレヨン、ペイントなどが用意されており、子供たちは自由に絵を描いたり、自分たちで作品を制作することができます。美術館を訪れた際は、一緒にアトリエも楽しんでみてはいかがでしょうか。 3. 図書室も充実! 北一ヴェネツィア美術館には、美術関係の書籍や図録が充実している図書室が併設されています。ここでは、芸術に興味を持つ人はもちろん、芸術家になりたい人にとっても、貴重な情報を得られると思います。 以上、北海道の北一ヴェネツィア美術館の特徴とおすすめポイントについて紹介しました。北海道の美しい景色を背景に、現代美術作品を鑑賞しながら贅沢なひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

1988年に開館した歴史がある美術館です。
ベネチアン ガラスやベネチアの家具を展示しているほか、カフェとギフトショップも併設しています。

北一ヴェネツィア美術館の入館料金

チケット種類大人高校生以上小学生以上65歳以上
全館通常料金700円500円350円350円
年間パスポート1,500円1,500円1,500円1,500円
北一ヴェネツィア美術館入館料金

北一ヴェネツィア美術館の詳細情報

展示ジャンルアート
開館時間10:00~17:00
※最終入館は16:30まで
所要時間調査中
定休日無休(展示替えのため休館になる場合がございます。)
電話番号0134-33-1717
※お問い合わせの際には【イーミュージアム】を見たとお伝えください
アクセスJR南小樽駅 徒歩10分
住所〒047-0027 北海道小樽市堺町5-27
Googleマップ
公式サイトhttps://venezia-museum.or.jp/
北一ヴェネツィア美術館詳細情報