徳川ミュージアムの特徴
徳川ミュージアム(茨城県水戸市)は、水戸徳川家に伝来した史料を“まとまった形”で見られる博物館です。[1][2]
- 開館は1977年(昭和52年)。水戸徳川家13代当主・徳川圀順(くにゆき)公が伝来の大名道具や古文書類を寄贈して設立されたミュージアムとしてスタートしました。[1]
- 所蔵品は、徳川家康公の遺品(駿府御分物)を中心に、初代頼房公・2代光圀公ら歴代藩主や家族の遺愛品など約3万点。さらに敷地内の彰考館文庫収蔵の『大日本史』草稿本や、編纂のために集められた古文書類約3万点も展示に活用されています。[1][2]
- 企画展・テーマ展を軸に、刀剣、甲冑、茶道具、書画、古文書など、“大名家の文化と学問”を横断して味わえる構成が魅力です(展示替えあり)。[3]
徳川ミュージアムのおすすめポイント
- 名刀・甲冑など「本物の迫力」を至近距離で
企画展では、名刀「燭台切光忠(しょくだいきりみつただ)」や「児手柏(このてがしわ)」など水戸徳川家ゆかりの刀剣が取り上げられることがあります(展示内容は会期・保存状況等で変動)。[3][4] - 『大日本史』編纂の息づかいに触れられる
徳川光圀公の事業として知られる『大日本史』関連の草稿本や、編纂のために集められた史料群も見どころ。武家文化だけでなく、学問・史料編纂の歴史まで視野が広がります。[1][3] - 鑑賞後の余韻に「光忠カフェ(ガーデンテラス)」
庭を眺めながら過ごせるカフェ&フリースペースが併設。展示のあとに一息つけるのが嬉しいポイントです。[5] - 「偕楽園周辺エリア」とあわせて回遊しやすい
観光案内でも、偕楽園・歴史館・千波湖周辺エリアの文化スポットとして紹介されています。[2]
徳川ミュージアムの入場料金
| 区分 | 料金(税込) | 団体料金(30名以上・税込) |
|---|---|---|
| 大人 | 2,500円 | 2,400円 |
| 子供 | 1,100円 | 1,000円 |
※料金・運用は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。[6][2]
徳川ミュージアムの詳細情報
| 展示ジャンル | 人文歴史 |
|---|---|
| 開館時間 | 開館10:00 閉館17:00 |
| 所要時間 | |
| 定休日 | 休館日なし ※ただし年末年始及び臨時休館有 |
| 電話番号 | 029-241-2721 ※お問い合わせの際には【イーミュージアム】を見たとお伝えください |
| アクセス | 水戸駅(北口)からバス4番のりば 茨城交通バス3又は37系統「見川2丁目」下車、徒歩5分 |
| 住所 | 〒310-0912 茨城県水戸市見川1-1215-1 |
| Googleマップ | |
| 公式サイト | https://www.tokugawa.gr.jp/ |

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