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高知県立歴史民俗資料館の見どころ・料金・アクセス

高知県立歴史民俗資料館の特徴

高知県立歴史民俗資料館は、高知県南国市岡豊町にある歴史系総合博物館です。公式サイトでは、平成3年(1991年)に開館し、建物のある岡豊山が戦国時代の武将・長宗我部氏の居城跡であることが紹介されています。

通常展示は、2階の長宗我部展示室と3階の総合展示室が中心です。長宗我部展示室では長宗我部氏や国史跡・岡豊城跡に関する資料を展示し、総合展示室では原始・古代から現代までの高知県の歴史、くらし、文化を、考古・歴史・民俗・美術工芸の資料で総合的に紹介しています。

  • 岡豊城跡に立地し、長宗我部氏の歴史を現地で学べる
  • 高知県の原始・古代から近現代までを通史で見られる
  • 山村民家や岡豊城跡散策とあわせて、屋外の歴史公園としても楽しめる

企画展、臨時休館、展示替えによる休室は時期により変わります。訪問前に公式サイトで最新情報を確認し、企画展料金やイベント日程もあわせて確認してください。

高知県立歴史民俗資料館のおすすめポイント

長宗我部氏と岡豊城跡を一緒に理解できる

高知県立歴史民俗資料館の大きな魅力は、展示室で長宗我部氏を学び、そのまま岡豊城跡の立地を体感できることです。館内展示と城跡散策を組み合わせると、戦国期の土佐を机上の知識だけでなく地形や空間からも理解しやすくなります。

高知県の歴史・民俗を幅広く見られる

総合展示室では、旧石器・縄文・弥生、古墳、古代、中世、近世、近現代、民俗まで幅広いテーマが扱われています。坂本龍馬湿板写真、尾戸焼、祭りや民間信仰に関わる資料など、高知らしい文化を横断的に見たい人にも向いています。

  • 戦国史が好きな人:長宗我部氏と岡豊城跡をセットで理解できる
  • 高知の歴史を広く知りたい人:考古、歴史、民俗、美術工芸を一度に見られる
  • 車で高知観光を巡る人:高知市中心部や南国ICからアクセスしやすい

高知県立歴史民俗資料館の入場料金

公式サイトで確認できる観覧料は以下の通りです。企画展の観覧料は通常展示観覧料込みですが、特別展・企画展等により異なる場合があるため、各企画展の詳細を確認してください。

区分 料金
通常展のみ 大人(18歳以上) 500円(団体400円)
企画展 大人(18歳以上) 700円(団体560円)
高校生以下 無料
障害者手帳等をお持ちの方 本人と介護者1名まで無料
毎年5月3日「れきみんの日」 入館無料

高知県立歴史民俗資料館の詳細情報

展示ジャンル 高知県の歴史、考古、民俗、美術工芸、長宗我部氏、岡豊城跡、山村民家、企画展
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
所要時間 館内展示のみなら1時間30分程度。岡豊城跡散策を含める場合は2時間以上あると安心
定休日 年末年始(12月27日~1月1日)、臨時休館あり。企画展等入替時は臨時休館・休室あり
電話番号 088-862-2211
アクセス JR高知駅からとさでん交通バスで約30分、「学校分岐(歴民館入口)」下車徒歩約15分。高知市中心部から車で約20分、高知自動車道南国ICから車で約10分
住所 〒783-0044 高知県南国市岡豊町八幡1099-1
Googleマップ Googleマップで見る
公式サイト https://www.kochi-rekimin.jp/index.html
高知県立歴史民俗資料館詳細情報

情報確認日:2026年06月12日 / 参照:公式サイトご利用案内総合展示室南国市案内ページ

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