栗原市歴史民俗資料館の特徴
栗原市の金成(かんなり)地区にある歴史民俗系の資料館で、1887年(明治20年)に建てられた旧金成小学校校舎(県の有形文化財指定)を活用しているのが最大の特徴です。校舎を残したまま公開されており、正面のバルコニーが印象的な和洋折衷の外観も見どころになっています。
- 建物そのものが展示:明治期の学校建築を体感しながら見学できる
- 地域の歩みを学べる:金成の歴史や、地域に伝わる文化財資料などを紹介
- 短時間でも回りやすい:観光の合間に立ち寄りやすい規模感
栗原市歴史民俗資料館のおすすめポイント
展示を見るだけでなく、「なつかしい木造校舎の空気感」ごと味わえるのが、この資料館ならでは。とくに次の点を意識して回ると満足度が上がります。
- 外観・正面バルコニーをじっくり鑑賞:和洋折衷の意匠が写真映えします。
- “郷土の時間”をたどる展示:金成の成り立ちや郷土史、文化財資料を通して地域理解が深まります。
- 建物見学の視点を持つ:廊下や窓、教室のスケール感など、学校建築としての面白さも見どころです。
歴史が好きな方はもちろん、建築好き・レトロ校舎好きの方にもおすすめです。
栗原市歴史民俗資料館の入場料金
| 区分 | 個人 | 団体 |
|---|---|---|
| 一般 | 210円 | 170円 |
| 小・中学生/高校生 | 110円 | 90円 |
- ※団体は20名以上
- ※料金は改定される場合があるため、来館前に最新情報の確認をおすすめします。

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