越後妻有里山現代美術館 MonETの特徴
越後妻有里山現代美術館 MonETは、新潟県十日町市の「越後妻有交流館キナーレ」内にある、大地の芸術祭の主要施設です。公式サイトでは、札幌ドームや京都駅ビルなどで知られる原広司+アトリエ・ファイ建築研究所が建築設計を担当し、中央の池と吹き抜けを回廊が囲む空間が特徴として紹介されています。
常設展示では、越後妻有の風土や文化、展示場所そのものの空間性に向き合う作品が案内されています。レアンドロ・エルリッヒ、アントニー・ゴームリー、クワクボリョウタ、名和晃平、目[mé]など、国内外の作家によるサイトスペシフィックな作品を見られる点が大きな魅力です。
- 大地の芸術祭の主要施設として、越後妻有の現代美術をまとめて体験できる
- 中央の池を囲む建築空間と、常設作品・企画展をあわせて楽しめる
- ミュージアムショップ、サロン MonET、周辺施設と組み合わせて滞在しやすい
企画展の会期や料金、休館日は時期により変わります。訪問前に公式サイトで最新情報を確認し、展示替えや祝日営業の有無もあわせて見ておくと安心です。
越後妻有里山現代美術館 MonETのおすすめポイント
美術館そのものが作品体験の入口になる
越後妻有里山現代美術館 MonETは、展示室だけを巡るタイプの美術館ではなく、建築、池、回廊、周辺施設まで含めて体験を組み立てやすい場所です。常設作品には、越後妻有の自然や時間、地域の記憶と関わる作品が多く、作品単体だけでなく「どこで見るか」も鑑賞の手がかりになります。
十日町駅から徒歩圏で計画しやすい
公式サイトでは、十日町駅から徒歩10分と案内されています。車がなくても訪れやすいため、越後湯沢駅や上越妙高駅から鉄道で十日町へ入り、MonETを起点に周辺のアートスポットへ広げる計画も立てやすい施設です。
- 大地の芸術祭を初めて巡る人:主要施設として、地域の現代美術の入口にしやすい
- 建築や空間体験が好きな人:池と回廊を中心にした建築と作品を一緒に楽しめる
- 十日町観光と組み合わせたい人:駅から徒歩圏で、ショップやカフェも利用しやすい
越後妻有里山現代美術館 MonETの入場料金
公式サイトで確認できる料金は以下の通りです。企画展は常設展示を含む料金として案内されています。期間によって作品鑑賞パスポートや共通チケットが販売される場合があるため、訪問前に公式サイトで対象会期の料金を確認してください。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 常設展 一般 | 1,000円(団体800円) |
| 常設展 小中学生 | 500円(団体400円) |
| 企画展 一般 | 1,200円(団体1,000円) |
| 企画展 小中学生 | 600円(団体500円) |
越後妻有里山現代美術館 MonETの詳細情報
| 展示ジャンル | 現代美術、サイトスペシフィックアート、大地の芸術祭、常設作品、企画展、建築空間 |
|---|---|
| 開館時間 | 10:00~17:00(最終入館16:30) |
| 所要時間 | 1時間~2時間程度。企画展、ショップ、サロン MonETを含める場合は余裕を持つと安心 |
| 定休日 | 火曜日・水曜日(祝日を除く)。展示替えや会期により変更の場合あり |
| 電話番号 | 025-761-7766 |
| アクセス | 十日町駅から徒歩約10分。車の場合は関越自動車道六日町ICから八箇峠道路、国道253号経由 |
| 住所 | 新潟県十日町市本町6-1-71-2 |
| Googleマップ | Googleマップで見る |
| 公式サイト | https://www.echigo-tsumari.jp/travelinformation/monet/ |
情報確認日:2026年06月12日 / 参照:公式サイト

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