日本書道美術館の特徴
日本書道美術館は、東京・板橋区(東武東上線「ときわ台」駅北口から徒歩約1分)にある、書道を専門に扱う美術館です。 昭和48年(1973)に開館し、古筆から近代・現代の書まで約5,000点規模の収蔵を軸に、テーマを定めた展観を行っています。
- 書だけに絞った専門館として、古今の名蹟を“鑑賞する目”でじっくり味わえる構成
- 書作品に加えて、印章・漆芸・陶芸・絵画など他分野と響き合わせる企画にも積極的
- 公募展「日本書道美術館展」では、公開による厳正な審査を掲げ、優秀作の買い上げなどで作家活動も後押し
日本書道美術館のおすすめポイント
- 「線」と「余白」を静かに味わえる 書は、墨色の濃淡・筆圧・運筆の速度感など“時間”が見える表現。専門館ならではの展示で、近くで細部を追いながら鑑賞できます。
- 書×工芸など、ジャンル横断の企画がある 書だけに閉じず、印章や工芸、絵画などと並べて「日本の伝統芸術」として見せる企画が行われてきた点も魅力です。
- 駅近で寄りやすい(ときわ台駅から徒歩1分) 住宅地の落ち着いた環境にあり、短時間でも“濃い鑑賞”ができるタイプの美術館。周辺散策と組み合わせやすい立地です。
日本書道美術館の入場料金
入館料は展覧会の内容により変動します。目安として、公式の「展覧会」案内では下記の料金体系が示されています。
| 区分 | 料金(目安) | 備考 |
|---|---|---|
| 一般 | 1,000円 | 10名以上の団体割引あり/未就学児は入館不可(展覧会案内に記載) |
| 高・大生 | 700円 | |
| 小・中生 | 500円 |
また、企画によっては一般550円など、異なる設定例も見られます。あわせて、会員種別によっては会員証提示で無料見学となる案内もあるため、該当する方は受付で確認すると安心です。
日本書道美術館の詳細情報
| 展示ジャンル | 人文歴史 |
|---|---|
| 開館時間 | 10:30~16:30(入館16:00迄) |
| 所要時間 | |
| 定休日 | 月・火曜日、展示替期間及び夏期、年末年始 |
| 電話番号 | 03-3965-2611 ※お問い合わせの際には【イーミュージアム】を見たとお伝えください |
| アクセス | JR池袋より東武東上線利用「ときわ台」駅北口徒歩1分 |
| 住所 | 〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1 |
| Googleマップ | |
| 公式サイト | https://shodo-bijutsukan.or.jp/ |

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