長谷川町子美術館の特徴
長谷川町子美術館は、東京都世田谷区桜新町にある、漫画家・長谷川町子と姉妹のコレクションを紹介する美術館です。1985年に長谷川美術館として開館し、1992年に長谷川町子美術館へ改称、2020年には長谷川町子記念館が開館しました。
美術館では、長谷川姉妹が集めた日本画、洋画、工芸品、彫塑などの収蔵コレクションを展示し、記念館では『サザエさん』をはじめとする長谷川町子作品の原画資料や関連展示を紹介しています。公式サイトでは、長谷川姉妹によるコレクション総数を788点としています。
- 美術館と記念館の両方を、同じ入館料で見学できる
- 収蔵美術品と『サザエさん』関連資料をあわせて楽しめる
- 桜新町駅から徒歩圏内で、サザエさん通り周辺の散策と組み合わせやすい
長谷川町子美術館のおすすめポイント
長谷川町子美術館は、『サザエさん』や長谷川町子の漫画に親しんできた人、家族で行きやすい美術館を探している人、漫画資料と美術コレクションを同時に見たい人に向いています。2026年06月14日時点では、美術館で収蔵コレクション展「女性たちの装い」、記念館でサザエさん生誕80年記念企画展「サザエさんとファッション」が案内されています。
- 親子でも入りやすい:漫画作品の展示があるため、美術館に慣れていない子どもにも導入しやすい施設です。
- 美術と漫画を行き来できる:長谷川姉妹の美術品蒐集と町子作品の世界を、近い距離で見比べられます。
- 桜新町散策と相性がよい:東急田園都市線の駅から徒歩約7分で、周辺の街歩きも楽しめます。
長谷川町子美術館の入場料金
2026年06月14日時点の公式情報では、入館料は一般900円、65歳以上800円、大学生・高校生500円、中学生・小学生400円です。この料金で美術館と記念館の両方を見学できます。20名以上の団体、障がい者手帳をお持ちの方と介護者は括弧内料金が適用されます。料金、開館時間、休館日、展示内容、チケット条件は変更される場合があります。訪問前に公式サイトの最新情報を確認してください。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 一般 | 900円(団体・障がい者割引800円) |
| 65歳以上 | 800円(団体・障がい者割引700円) |
| 大学生・高校生 | 500円(団体・障がい者割引400円) |
| 中学生・小学生 | 400円(団体・障がい者割引300円) |
| 対象範囲 | 美術館・記念館の両方を見学可能 |
長谷川町子美術館の詳細情報
| 展示ジャンル | 長谷川町子作品、漫画原画、サザエさん関連資料、日本画、洋画、工芸品、彫塑 |
|---|---|
| 開館時間 | 10:00〜17:30(受付締切16:30) |
| 所要時間 | 美術館と記念館をあわせて1時間30分〜2時間程度 |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)、展示替期間、年末年始 |
| 電話番号 | 03-3701-8766 |
| アクセス | 東急田園都市線「桜新町」駅下車徒歩約7分。東急バス「桜新町一丁目」下車徒歩約1分。駐車場は障がい者用を含め5台程度のため公共交通機関推奨 |
| 住所 | 〒154-0015 東京都世田谷区桜新町1-30-6 |
| Googleマップ | Googleマップで確認 |
| 公式サイト | https://www.hasegawamachiko.jp/ |
情報確認日:2026年06月14日 / 参照:公式サイト

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