お茶の水女子大学歴史資料館の特徴
お茶の水女子大学歴史資料館は、東京都文京区大塚のお茶の水女子大学内にある大学資料館です。大学本館1階の121室・136室と、国際交流留学生プラザ1階に資料館が設けられ、女子高等教育の歴史を伝える資料を保存・展示しています。
資料館では、1875年の開学にあたり昭憲皇太后から下賜された令旨・御歌「みがかずば」をはじめ、日本の女子高等教育史を語る上で欠かせない資料を扱っています。大学本館は昭和7年に建築され、改修を経て登録有形文化財として登録された建物でもあり、資料と建築の両面から学べる点が特徴です。
- お茶の水女子大学の歩みと、女子高等教育の歴史を学べる
- 大学本館内の資料館では、歴史ある建物空間もあわせて確認できる
- 一般見学は公開期間や事前申請の条件があるため、計画前の確認が重要
公開期間、見学申請、開室状況は変わる場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報を確認してください。
お茶の水女子大学歴史資料館のおすすめポイント
女子教育史を実物資料からたどれる
お茶の水女子大学は、明治期以来の女子教育の歴史を持つ大学です。歴史資料館では、大学の歩みだけでなく、日本における女子高等教育の広がりを考える手がかりになる資料を見られます。教育史、ジェンダー史、大学史に関心がある人に向いています。
見学条件を確認してから訪れる
大学本館の歴史資料館は、公開期間以外の見学に事前申請が必要です。公式サイトでは、見学希望日の2週間前までの申請、平日9時から16時半の見学可能時間、展示替えや休校日によって希望に添えない場合があることが案内されています。一方、国際交流留学生プラザ1階の歴史資料館は、プラザ開館時間中に自由見学できると案内されています。
- 教育史を調べる人:日本の女子高等教育の歩みを資料で確認しやすい
- 大学見学:キャンパス見学とあわせて、大学の歴史を理解しやすい
- 建築に関心がある人:登録有形文化財である大学本館の由来にも触れられる
お茶の水女子大学歴史資料館の入場料金
公式サイトでは、歴史資料館の見学に関する申請条件は案内されていますが、入場料金の明記は確認できませんでした。見学可否、料金の有無、団体見学の条件は、訪問前に公式サイトまたは附属図書館へ確認してください。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 本館 歴史資料館見学 | 公式サイトで要確認 |
| 国際交流留学生プラザ1階 歴史資料館 | 公式サイトで要確認 |
| 団体・研究目的の見学 | 公式サイトで要確認 |
お茶の水女子大学歴史資料館の詳細情報
| 展示ジャンル | 大学史、女子高等教育史、教育資料、歴史資料 |
|---|---|
| 開館時間 | 本館は公開期間以外、見学可能時間が平日9時~16時30分で事前申請が必要。国際交流留学生プラザ1階はプラザ開館時間中に自由見学可と案内 |
| 所要時間 | 30分~1時間程度 |
| 定休日 | 展示替え、大学の休校日等により変動。公式サイトで要確認 |
| 電話番号 | お茶の水女子大学代表 03-3943-3151。歴史資料館の問い合わせは附属図書館公式サイトで要確認 |
| アクセス | 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅から徒歩7分、東京メトロ有楽町線「護国寺」駅から徒歩8分、都営バス「大塚2丁目」停留所から徒歩1分。 |
| 住所 | 〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 国立大学法人お茶の水女子大学 本館1階121室・136室、国際交流留学生プラザ1階 |
| Googleマップ | Googleマップで見る |
| 公式サイト | https://www.lib.ocha.ac.jp/06/guide_shiryoukan.html |

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