世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館の特徴
世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館は、東京都世田谷区弦巻にある世田谷美術館の分館です。洋画家・向井潤吉(1901-1995)が長年愛用したアトリエ兼住居を美術館として改装し、自作の油彩画やデッサンなど660余点とともに世田谷区へ寄贈された施設として案内されています。
公式サイトでは、緑豊かな庭を眺めながら、民家のある風景を描いた向井芸術の足跡をたどれる施設として紹介されています。2026年6月時点では、「向井潤吉の滞欧体験」と「向井潤吉 山岳風景のなかの民家」が開催中展示として掲載されています。
- 向井潤吉のアトリエ兼住居を活用した分館
- 油彩画、デッサンなど660余点の寄贈作品に基づく展示を見られる
- 建物の性質上、館内に段差や階段があり、バリアフリー面は事前確認が必要
世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館のおすすめポイント
世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館は、作品だけでなく、画家が制作した場所の空気も含めて見たい人に向いています。世田谷美術館本館とは住所が異なるため、砧公園ではなく弦巻の分館へ向かう点を確認しておきましょう。
- アトリエの雰囲気を感じられる:自宅兼アトリエを活用しており、展示室だけの美術館とは違う見方ができます。
- 民家を描いた作品群に触れられる:向井潤吉が描いた民家のある風景を、展示テーマに沿って鑑賞できます。
- 分館めぐりの起点にしやすい:世田谷美術館には複数の分館があり、興味に合わせて巡る計画も立てられます。
世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館の入場料金
向井潤吉アトリエ館の公式利用案内では、以下の観覧料が掲載されています。括弧内は20名以上の団体料金です。料金、開館時間、休館日、展示内容、チケット条件は変更される場合があります。訪問前に公式サイトの最新情報を確認してください。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 一般 | 220円(団体180円) |
| 大高生 | 170円(団体130円) |
| 65歳以上・中小生 | 110円(団体90円) |
| 世田谷区内在住・在校の小・中学生 | 土曜・日曜・祝休日、夏休み期間は無料 |
世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館の詳細情報
| 展示ジャンル | 洋画、油彩画、デッサン、向井潤吉作品、アトリエ展示 |
|---|---|
| 開館時間 | 10:00~18:00(入館は17:30まで) |
| 所要時間 | 展示内容により異なるため、分館見学は余裕を持って計画 |
| 定休日 | 毎週月曜日(祝休日の場合は開館し翌平日休館)、年末年始(12月29日~1月3日)、展示替え期間 |
| 電話番号 | 03-5450-9581 |
| アクセス | 世田谷区弦巻の分館。世田谷美術館本館とは所在地が異なるため、訪問前に公式アクセスを確認 |
| 住所 | 〒154-0016 東京都世田谷区弦巻2-5-1 |
| Googleマップ | Googleマップで確認 |
| 公式サイト | https://www.setagayaartmuseum.or.jp/annex/mukai/ |
情報確認日:2026年06月14日 / 参照:公式サイト

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