福島県立博物館の特徴
福島県立博物館は、福島県の「歴史・文化・自然」を幅広く扱う県立の総合博物館です。原始から近・現代までの人々のくらしを軸に、考古・歴史・民俗・美術・自然史の資料を、実物資料・模型・複製など多彩な形で紹介しています。
- 通史展示+分野別展示
旧石器時代から近現代までをたどる総合展示に加え、分野別(民俗/自然/考古/歴史・美術など)の展示室でテーマを深掘りできます。 - 三の丸アベニュー(会津の文化を立体的に体感)
鶴ヶ城三の丸跡に建つ立地を生かし、会津のSAMURAI文化や城下町文化、雪国の暮らしとものづくりなどを体験的に学べる展示が充実しています。 - 体験学習室など、家族で楽しめる仕掛け
体験学習室では昔の衣装やおもちゃなどに触れられる取り組みがあり、世代を問わず「見る」だけで終わらない鑑賞ができます。 - 企画展・テーマ展で“いつ行っても新しい”
企画展(特別展)に加え、常設展示室内でもテーマ展・ポイント展など展示替えが行われ、再訪の楽しみがあります。
福島県立博物館のおすすめポイント
- 鶴ヶ城観光と相性抜群
周辺が観光エリアとしてまとまっているので、鶴ヶ城散策とセットで回ると満足度が上がります。 - 城下町模型×プロジェクションマッピング「(城下町の模型)あいづスタジアム」
1/700スケールの城下町模型に投影する演出で、若松の成り立ちや戊辰戦争の籠城戦を立体的に理解できます。 - “無料で遊べる学び”がある
体験学習室(体験要素のあるスペース)が用意されており、子ども連れでも滞在時間を伸ばしやすいのが魅力です。 - 学芸員企画のイベントやツアーもチェック
展示だけでなく、会津の文化を楽しむイベントや、学芸員が案内するツアーなどが企画されることがあります(開催内容は時期により異なります)。 - 館内でひと休みできる飲食スポット
食堂(飲食施設)が併設され、見学の合間に休憩を取りやすいのも嬉しいポイントです。
福島県立博物館の入場料金
料金は「常設展(通常展示)」と「企画展(特別展)」で体系が分かれています。企画展は展覧会ごとに別料金となるため、来館前に開催中の展覧会情報を確認するのがおすすめです。
| 区分 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 常設展(一般・大学生) | 400円 | 団体(20名以上)は320円 |
| 常設展(高校生以下) | 無料 | 年齢・区分の扱いは現地案内に従ってください |
| 企画展(特別展) | 展覧会ごとに異なる | 会期中は企画展観覧券で常設展も観覧できる扱いとなる場合があります |
| 周辺観光とのセット券(例) | 三施設共通券 730円 | 内容:福島県立博物館(常設展)+鶴ヶ城(天守閣)+茶室麟閣(※販売・条件は変更の場合あり) |
※最新の料金・割引・無料条件は改定される場合があります。お出かけ前に公式の案内や電話での確認が安心です。
福島県立博物館の詳細情報
| 展示ジャンル | 人文歴史 |
|---|---|
| 開館時間 | 9:30~17:00 ※最終入館は16:30まで |
| 所要時間 | 調査中 |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合はその翌日) 年末年始(12月27日~1月4日) |
| 電話番号 | 0242-28-6000 ※お問い合わせの際には【イーミュージアム】を見たとお伝えください |
| アクセス | JR会津若松駅より約3km 「三の丸口」バス停すぐ |
| 住所 | 〒965-0807 福島県会津若松市城東町1-25 |
| Googleマップ | |
| 公式サイト | https://general-museum.fcs.ed.jp/ |

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