TOHO BEADS STYLE ガラスの里の特徴
TOHO BEADS STYLE ガラスの里(広島県広島市安佐北区大林)は、ビーズメーカー「トーホー(TOHO)」が運営していた“ガラス&ビーズ”をテーマにした体験型の施設です。なお、施設は2018年12月23日に閉園しており、以下は閉園前の概要紹介となります。
- ミュージアムゾーン(3館):古代ガラスの展示、ビーズ作品・民族衣装などの展示、現代ガラス作家の作品展示などをまとめて鑑賞できる構成。
- 体験工房:吹きガラス、トンボ玉、ステンドグラス、七宝焼など、ガラス工芸の制作体験が充実。
- 「ガラスの城」:鏡の迷路やトリック要素のある“遊べる”有料エリアが名物。
- ショップ/ビーズ販売:ビーズやガラス小物、土産物など“つくる・集める”派に刺さるラインアップが揃う。
ヨーロッパ調の建物や広場が点在し、散策するだけでも雰囲気を楽しめるスポットとして親しまれていました。
TOHO BEADS STYLE ガラスの里のおすすめポイント
閉園前に支持されていた「ここが良かった」を、目的別にまとめると次の通りです。
- “見る”の満足度が高い(展示が多彩) 古代ガラスから現代作家作品、ビーズ作品まで、テーマは一貫しつつ展示の幅が広いのが魅力でした。
- “つくる”が主役(体験メニューが豊富) 吹きガラスやトンボ玉など、旅の思い出を「作品」として持ち帰れる体験が充実。親子・友人同士のレジャーにも向いていました。
- “遊ぶ”ならガラスの城 鏡の迷路など、体験型アトラクション要素があり、雨の日でも楽しみやすい構成でした。
- ビーズ好きの“買い物欲”を満たす ビーズや材料を選ぶ時間そのものが楽しく、ハンドメイド好きには「寄り道ではなく目的地」になり得る場所でした。
注意:現在は閉園しているため、現地訪問の前提ではなく「かつての施設紹介」としてご利用ください。
TOHO BEADS STYLE ガラスの里の入場料金
閉園前は、園内の入場自体は無料で、鑑賞・アトラクションの一部が有料でした(下記は当時の目安)。
| 区分 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 園内入場 | 無料 | ショップ等の利用を含む |
| ミュージアムゾーン(3館共通) | 大人 1,000円/高校生 700円/小・中学生 500円 | 団体(20名以上)割引あり |
| ガラスの城 | 高校生以上 200円/小・中学生 100円 | “遊べる”有料エリア |
※上記は閉園前の情報です。最新状況(跡地利用・イベント等)は別途ご確認ください。
TOHO BEADS STYLE ガラスの里の詳細情報
| 展示ジャンル | アート |
|---|---|
| 開館時間 | 10:00~17:00(ガラス工芸体験受付:トンボ玉・ステンドグラスは3:00まで。その他は16:00まで※) |
| 所要時間 | |
| 定休日 | 火曜祝日の場合は営業、夏休み期間は無休、12月26日~翌1月1日休 |
| 電話番号 | 082-818-0414 ※お問い合わせの際には【イーミュージアム】を見たとお伝えください |
| アクセス | 広島駅 >> 可部駅 約30分 バスに乗りかえ 大林行き約15分 / バス停下大林下車。徒歩1分。 |
| 住所 | 〒731-0201 広島県広島市安佐北区大林2-12-55 |
| Googleマップ | |
| 公式サイト | http://www.garasunosato.net |

コメント Comments
コメント一覧
コメントはありません。
トラックバックURL
https://e-museum.jp/hiroshima/toho-beads-style-glass-village/trackback/