滴翠美術館 – 兵庫県の隠れた秘宝

兵庫県には美術館が多数ありますが、その中でも滴翠美術館は一際特徴的な美術館の一つです。滴翠美術館は、兵庫県姫路市にある美術館で、世界でも有名なグラフィックデザイナーである岡本太郎氏の実妹である、岡本豊子氏が企画・設立した美術館です。

滴翠美術館の特徴

滴翠美術館の特徴の一つは、美術館自体の建物です。美術館内外には、個性的なアート作品がたくさん展示されています。入口に飾られた、高さ15メートルの「ガーディアン」は、鮮やかな青色が特徴的で目を引きます。また、美術館の中庭には、岡本太郎氏が制作した「太陽の塔」のレプリカが展示されています。

また、滴翠美術館は、岡本太郎の作品を中心に収蔵品を展示しています。特に、岡本太郎が手がけた版画作品やポスター作品などは、美術館内にたくさん展示されています。

滴翠美術館のおすすめポイント

1. 岡本太郎の作品鑑賞

滴翠美術館には、岡本太郎の作品を中心に収蔵品が展示されています。特に、版画やポスター作品は、版画の聖地である柿木原で作られたオリジナルの原画を元に、厳選されたプリント版画やポスターが展示されています。このように、オリジナルの版画やポスターを目の前で見ることができるのは、とても貴重な体験です。

2. アート作品の見学

美術館内外には、個性的なアート作品がたくさん展示されています。岡本太郎が手がけた「太陽の塔」のレプリカはもちろん、岡本太郎が制作した「木陰の佇み」や「愛・地球博の星」といった作品も見ることができます。

3. 教育プログラムの参加

滴翠美術館では、教育プログラムの参加が可能です。例えば、版画体験プログラムや、アートワークショップなどがあり、手作りの作品を持ち帰ることもできます。特に、版画体験プログラムは、柿木原のプリント工房「つぼい美術」で体験することができ、プロの印刷技術を学ぶことができます。

4. クラフトショップの利用

美術館内には、クラフトショップ「あーとふる・みゅーじあむ」があります。ここでは、手作りの版画や陶器などが販売されており、自分好みのアート作品を見つけることができます。

まとめ

滴翠美術館は、岡本太郎が手がけた作品を中心に収蔵品を展示している美術館です。美術館の建物や美術館内外に展示されている作品など、独創的で個性的な要素がたくさんあります。また、教育プログラムやクラフトショップなど、さまざまな体験ができるのも魅力的です。岡本太郎が好きな人はもちろん、アートが好きな人にもおすすめの美術館です。

滴翠美術館の入館料金

一 般 630円 高大生 420円 中学生以下無料 団体15名様以上2割引

滴翠美術館の詳細情報

展示ジャンル総合
開館時間10:00~16:00 入館は15:30まで
所要時間
定休日月曜日 夏季・冬季は休館
電話番号0797-22-2228
※お問い合わせの際には【イーミュージアム】を見たとお伝えください
アクセス阪急芦屋川駅より徒歩約8分
住所〒659-0082 兵庫県芦屋市山芦屋町13?3
Googleマップ
公式サイトhttp://tekisui-museum.biz-web.jp/
滴翠美術館詳細情報