日本全国の博物館・美術館のミュージアムガイドナビ

軽井沢千住博美術館の展示・料金・アクセスを解説

軽井沢千住博美術館の特徴

軽井沢千住博美術館は、長野県軽井沢町長倉にある、千住博作品を中心に展示する美術館です。公式サイトでは、初期から最新作まで約40点を展示する施設として紹介されています。

2026年は開館15周年記念として「シンウォーターフォール 千住博が山水図で描く時空の記憶、未来と希望」を開催し、新作「ウォーターフォール・オン・カラーズ白糸の滝」を中心に、「滝」「崖」「森」などの作品を紹介しています。展示期間や内容は変わるため、訪問前に公式サイトで確認してください。

  • 千住博の作品をまとまった形で鑑賞できる美術館
  • ウォーターフォールをはじめ、山水図に関わる作品を展示
  • 軽井沢駅・中軽井沢駅からタクシーやバスでアクセス可能

展示内容、入館料、休館日は季節によって変わる場合があります。訪問前には公式サイトで最新情報をご確認ください。

軽井沢千住博美術館のおすすめポイント

軽井沢千住博美術館は、軽井沢旅行の中で現代日本画を見たい人に向いています。千住博の作品を中心に、自然や水のイメージをテーマにした展示を鑑賞できるため、軽井沢の自然散策や周辺観光と組み合わせやすい美術館です。

  • 千住博作品に集中できる:作家の作品世界を中心に展示が組まれています。
  • 軽井沢観光と合わせやすい:軽井沢駅からタクシーで約10分、中軽井沢駅から約5分です。
  • 季節の旅程に入れやすい:7~9月は火曜日も開館するなど、季節で休館条件が変わります。

軽井沢千住博美術館の入場料金

下記は公式サイトに掲載されている入館料です。団体料金は有料入館者数に応じて適用されます。中学生以下、障がい者は無料で、障がいのある方1名につき付き添い1名も無料です。最新条件は公式サイトでご確認ください。

区分 料金
一般・個人 1,500円
一般・団体15~49名 1,200円
一般・団体50名以上 1,100円
学生・個人 1,000円
学生・団体15~49名 900円
学生・団体50名以上 800円
中学生以下・障がい者 無料

軽井沢千住博美術館の詳細情報

展示ジャンル 現代日本画、千住博、ウォーターフォール、山水図、企画展示
開館時間 9:30~17:00。入館は16:30まで
所要時間 約1時間~1時間30分。展示と庭をあわせて見る場合は余裕を持つのがおすすめです。
定休日 火曜日。ただし祝日、ゴールデンウィーク、7~9月は開館。冬期休館は12月26日~2月末日
電話番号 0267-46-6565
アクセス JR北陸新幹線・しなの鉄道「軽井沢」駅からタクシーで約10分。しなの鉄道「中軽井沢」駅からタクシーで約5分。車の場合は上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から約15分。
住所 〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉815
Googleマップ
公式サイト https://www.senju-museum.jp/
軽井沢千住博美術館詳細情報

情報確認日:2026年06月21日 / 参照:公式サイト

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

コメントはありません。

コメントする

トラックバックURL

https://e-museum.jp/nagano/karuizawa-senju-hiroshi-museum-of-art/trackback/

関連記事 Relation Entry