日本を代表する文化施設、国立民族学博物館

日本には数多くの文化施設がありますが、その中でも国立民族学博物館は、独特の魅力を持っています。大阪府の万博記念公園に位置する国立民族学博物館は、世界各地から集められた人類学的資料や民族文化資料を収蔵し、同時にそれらを使った展示や研究などを展開する施設です。

館内の特徴

国立民族学博物館の館内は、展示室、ライブラリー、農林水産省が運営する飲食店やショップ、そして庭園など、様々な場所から成り立っています。各展示室には、世界各地から集められた民族文化資料が展示され、その質・量ともに日本随一といえるものになっています。

世界中の民族文化に触れられる展示室

展示室には、アフリカ、アジアなど世界各地の民族文化資料が展示されています。その中で最も人気の高いのは、南太平洋地域と北アメリカのエスキモー文化に関する展示です。南太平洋地域には、マーストン諸島などの先住民族から集められたトンガの豆腐搾りや、フィジーの世界遺産の一つであるクラブや、ニュージーランドのマオリ族の日常生活で使われた道具が展示されています。一方、北アメリカのエスキモー文化には、かつての遊牧民族の生活道具や、現代のエスキモー文化で使われるシースルートの衣服などが展示されています。

子ども向けの学習スペースも設置

さらに、館内には子ども向けの学習スペースも設置されています。ここでは、各民族の文化に触れられる体験型の展示が行われており、子どもたちにとっては、楽しく学習することができるでしょう。

おすすめポイント

立地の良さ

国立民族学博物館は、大阪市内から電車で数十分でアクセス可能な好立地にあります。また、駐車場も完備しており、車でのアクセスも可能です。

観光と学習を兼ねた施設

国立民族学博物館は、観光と学習を兼ねた施設としても大変おすすめです。多くの展示物は、日本国内ではなかなか見ることができないものばかりで、その情報量や品質は素晴らしいものがあります。また、ライブラリーの利用も可能なので、民族文化に関心のある人や学生には特におすすめのスポットです。

庭園での散策

国立民族学博物館には、美しい庭園もあり、四季折々の花々が楽しめます。庭園には、子ども向けに遊具も設置されていて、家族でのんびりと過ごすこともできるでしょう。

まとめ

国立民族学博物館は、世界各地の民族文化財を収集し、それらを展示する施設として、日本を代表する場所のひとつです。その展示には、子どもから大人まで幅広い層に魅力的なものがあり、またその場所の立地や、庭園でのんびりと過ごせる点なども、多くの人にとって魅力的なものとなっています。是非、一度訪れてその魅力を感じてみてください。

国立民族学博物館の入館料金

区分 個人 団体(20名以上) 一般 580円 490円(/1人) 大学生 250円 200円(/1人) 高校生以下 無料 無料 満65歳以上の方 * 1 490円 490円(/1人) 障がい者手帳お持ちの方 * 2 無料 (付添者1名無料) 無料 表の金額は本館展示の観覧料金です。特別展の観覧料金はその都度、別に定めます。 高校生以下の方が万博記念公園内を通行される場合は、同園各ゲート有人窓口で、みんぱくへ行くことをお申し出いただき、通行証をお受け取りください。 大学生、一般の方は万博記念公園各ゲートで、本館の観覧券をお買い求めください。同園内を無料で通行できます。 * 1 満65歳以上の方は、団体割引料金で観覧できます。年齢を証明できるものをご提示ください。 * 2 障がい者手帳をお持ちの方は、付添者1名とともに無料で観覧できます。「手帳」もしくは障がい者手帳アプリ「ミライロID」をご提示ください。 万博記念公園に関する詳細はこちら

国立民族学博物館の詳細情報

展示ジャンル総合
開館時間10:00~17:00(入館は16:30まで)
所要時間
定休日・毎週水曜日 ※水曜日が祝日の場合は翌日が休館日 ・年末年始(12月28日?1月4日)
電話番号06-6876-2151
※お問い合わせの際には【イーミュージアム】を見たとお伝えください
アクセス万博記念公園駅 → 中央口 → みんぱくまで(徒歩約15分) 公園東口駅、日本庭園前バス停 → 日本庭園前ゲート → みんぱくまで(徒歩約15分)
住所〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10?1
Googleマップ
公式サイトhttps://www.minpaku.ac.jp/
国立民族学博物館詳細情報