国立科学博物館の特徴
国立科学博物館は、東京都台東区の上野公園内にある、自然史と科学技術史を扱う国立の総合科学博物館です。公式サイトでは、1877年創立の、日本で最も歴史のある博物館の一つとして紹介されています。
上野本館は、日本館と地球館を中心に構成され、動植物、鉱物、恐竜、科学技術、宇宙、地球環境など幅広いテーマを学べます。常設展示だけでも見どころが多いため、時間に余裕を持って訪問するのがおすすめです。
- 自然史と科学技術史を横断して学べる総合科学博物館です。
- 日本館と地球館の常設展示を中心に、子どもから大人まで楽しめます。
- JR上野駅公園口から徒歩5分で、上野公園内の他施設と組み合わせやすい立地です。
国立科学博物館のおすすめポイント
国立科学博物館は、家族連れ、学生、科学や自然に関心がある人に特におすすめです。展示テーマが広いため、恐竜、動物、植物、宇宙、科学技術など、興味に合わせて回るルートを決めておくと効率よく見学できます。
- 常設展示が充実:自然史、科学技術史、日本列島の自然など、多層的な展示を見られます。
- 学びやすい立地:上野公園内にあり、国立西洋美術館や上野動物園など周辺施設と合わせた計画が立てやすいです。
- 子ども連れにも向く:小・中・高校生は常設展の入館料が無料で、学習目的の来館にも使いやすい施設です。
国立科学博物館の入場料金
国立科学博物館上野本館の常設展入館料は、一般・大学生が630円、小・中・高校生が無料です。有料来館者20名以上の団体では、一般・大学生が510円です。特別展は展覧会ごとに料金が異なります。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 一般・大学生(常設展) | 630円 |
| 一般・大学生 団体(常設展) | 510円(有料来館者20名以上) |
| 小・中・高校生(常設展) | 無料 |
| 特別展 | 展覧会により異なるため公式サイトで要確認 |
国立科学博物館の詳細情報
| 展示ジャンル | 自然史、科学技術史、動植物、恐竜、地球、宇宙、科学技術 |
|---|---|
| 開館時間 | 9:00~17:00(最終入場は終了30分前) |
| 所要時間 | 2時間から3時間前後。じっくり見る場合は半日程度 |
| 定休日 | 毎週月曜日(日・月曜日が祝日・休日の場合は火曜日)、年末年始(12月28日~1月1日)。くん蒸期間や特別展開催中は変更の場合あり |
| 電話番号 | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| アクセス | JR上野駅公園口から徒歩5分。東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅から徒歩10分、京成線京成上野駅から徒歩10分。 |
| 住所 | 〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20 |
| Googleマップ | Googleマップで見る |
| 公式サイト | https://www.kahaku.go.jp/ |
情報確認日:2026年06月13日 / 参照:公式サイト
料金、展示内容、開館時間、休館日は変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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