青梅きもの博物館の特徴
青梅きもの博物館は、日本の民族衣装である「きもの」を専門に扱うミュージアムです。皇室ゆかりの衣裳から、武家・公家・町家、花嫁衣裳まで、時代や身分によって異なる装いを通して、日本の礼法・美意識・暮らしの変遷を立体的に体感できます。
- 収蔵・展示の中心:皇室衣裳、武家・公家・商家の時代衣裳など約500点規模
- 展示の特徴:季節ごとに展示替えを行い、同じ場所でも時期によって出会える着物が変わる
- 建物の魅力:築200年の蔵(蔵造り)を改造した、情緒ある空間で鑑賞できる
青梅きもの博物館のおすすめポイント
見どころは「ここでしか見られない格調高い衣裳」と「蔵造りの空間がつくる没入感」。展示内容は、豪華さだけでなく、素材・仕立て・用途(儀式、婚礼、外出着など)の違いにも注目すると、着物文化の奥行きがぐっと深まります。
- 皇室・宮廷文化に触れられる
内親王ゆかりの小袿・小袖をはじめとする皇室衣裳や、即位式に関わる衣裳・資料の常設展示など、格式ある装いを間近で見られます。 - 「蔵」の空気感ごと楽しめる
蔵を活かした展示空間は、着物の“本来の時間”を感じさせる舞台。写真や図録だけでは分かりにくい質感・存在感が伝わります。 - 開館日が限られる分、旅の目的にしやすい
金・土・日を中心に開館し、夏季・冬季に休館期間があります。青梅・吉野梅郷エリア散策と組み合わせて、週末の小旅行プランに組み込みやすいスポットです。
※開館日・休館期間は時期により扱いがあるため、来館前に最新情報の確認がおすすめです。
青梅きもの博物館の入場料金
| 区分 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 一般 | 800円 | 支払いは現金案内あり |
| 小・中学生 | 500円 | 子ども料金として案内 |
| 団体(一般) | 600円 | 20名からの団体割引 |
※料金は変更される場合があります。最新の料金・割引情報は、公式案内または施設への直接確認が安心です。
青梅きもの博物館の詳細情報
| 展示ジャンル | 人文歴史 |
|---|---|
| 開館時間 | 10:00~16:00 |
| 所要時間 | |
| 定休日 | 毎週 金・土・日曜日(12、1、2月は休館) |
| 電話番号 | 0428-76-2019 ※お問い合わせの際には【イーミュージアム】を見たとお伝えください |
| アクセス | (JR青梅線)日向和田駅 下車 徒歩15分 吉野街道を右折、次の信号を左に入る。すぐ近くに市営無料駐車場(ドラッグストア向い)あり |
| 住所 | 〒198-0063 東京都青梅市梅郷4-629 |
| Googleマップ | |
| 公式サイト | http://www.omekimono.jp |

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