日本全国の博物館・美術館のミュージアムガイドナビ

山形県立博物館の見どころ・料金・アクセスを解説

山形県立博物館の特徴

山形県立博物館は、山形市の霞城公園内にある県立博物館です。公式サイトでは、本館が地学・植物・動物・考古・歴史・民俗の6部門から成り、山形県の自然と文化を総体的に展示していると案内されています。

常設展示室は「豊かな自然とそのめぐみ」「山形の大地に刻まれた歴史」「近代山形 くらしのうつりかわり」の3室で構成されています。国宝土偶「縄文の女神」などの資料を目的に訪れる人も多く、自然史と人文系の展示を一度に見られる点が特徴です。

  • 山形県の自然と文化を、地学・動植物・考古・歴史・民俗から学べる
  • 霞城公園内にあり、城跡散策や山形市中心部観光と組み合わせやすい
  • 特別展、講座、展示解説会などのイベント情報も充実している

特別展や資料整理に伴う休館、展示室の一部休室が発生する場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報を確認し、開館日カレンダーも見ておくと安心です。

山形県立博物館のおすすめポイント

山形の自然と歴史を横断的に見られる

山形県立博物館は、歴史だけでなく自然史も含めて山形を理解できる施設です。地形や生きもの、考古資料、近代の暮らしを一つの流れで見ると、山形の地域性を立体的につかみやすくなります。

霞城公園内で行程に組み込みやすい

館は霞城公園内にあり、山形駅周辺からも計画しやすい場所です。博物館で資料を見たあと、公園や城跡を歩くと、展示で見た歴史を現地の景観と結びつけやすくなります。

  • 山形の基礎知識を得たい人:自然、歴史、民俗をまとめて見られる
  • 国宝土偶や考古資料に関心がある人:展示・解説会の予定を確認して訪れたい
  • 山形市内観光と組み合わせたい人:霞城公園、山形駅周辺の散策と相性がよい

山形県立博物館の入場料金

本館の入館料は以下の通りです。小学生・中学生・高校生など無料対象が設定されています。特別展や分館は条件が異なる場合があるため、公式サイトで最新情報を確認してください。

区分 料金
本館 成年 300円(団体150円)
本館 学生 150円(団体70円)
小学生・中学生・高校生 無料
障がい者と付添人 無料
分館(教育資料館)成年 150円(団体70円)
分館(教育資料館)学生 70円(団体40円)

山形県立博物館の詳細情報

展示ジャンル 地学、植物、動物、考古、歴史、民俗、山形県の自然と文化、国宝土偶「縄文の女神」
開館時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
所要時間 1時間30分~2時間程度。特別展や霞城公園散策を含める場合は余裕を持つと安心
定休日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
電話番号 023-645-1111
アクセス 山形市霞城公園内。交通案内・駐車場は公式サイトで要確認
住所 〒990-0826 山形県山形市霞城町1番8号(霞城公園内)
Googleマップ Googleマップで見る
公式サイト https://www.yamagata-museum.jp/
山形県立博物館詳細情報

情報確認日:2026年06月13日 / 参照:公式サイト来館案内

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

コメントはありません。

コメントする

トラックバックURL

https://e-museum.jp/yamagata/yamagata-prefectural-museum/trackback/

関連記事 Relation Entry