新潟市新津美術館の特徴
新潟市新津美術館は、秋葉区の「花と遺跡のふるさと公園」内に立地し、新潟県立植物園や古津八幡山古墳に隣接する、自然と文化をまとめて楽しめる美術館です。 黄色い外壁が目を引く建築で、正面玄関は鉄道の要衝として発展してきた新津らしく“ラッセル車(除雪車両)”をモチーフにしています。
館内に入ると、白い大理石の階段状アトリウムが広がり、ロゴマークにも用いられる美術館のシンボルに。 2階には約450㎡規模の展示室が2室あり、近現代の絵画・彫刻・写真に加え、絵本原画や漫画、アニメーションなど幅広いテーマの展覧会が開かれています。
- 自然豊かな公園内にあるため、散策とセットで訪れやすい
- ラッセル車モチーフの正面玄関+白い大理石のアトリウムが“建築鑑賞”としても楽しい
- 展示ジャンルが多彩(美術に加え、絵本・漫画・アニメーションなど)
新潟市新津美術館のおすすめポイント
まず推したいのは、建物そのものの体験価値です。黄色い外壁とガラス面のコントラスト、そして館内の白い大理石のアトリウムは、 「展覧会に入る前から気分が上がる」タイプの美術館。天候の良い日は、周辺の緑と建築の組み合わせも気持ちよく、写真映えもします。
家族連れにやさしい仕組みが用意されているのも魅力です。展示室内に音楽を流し、会話しながら鑑賞しやすい時間帯を設ける「こどもタイム」や、 鑑賞中に専門スタッフが子どもを預かる無料の託児サービスなど、子育て中でも足を運びやすい工夫があります。
- こどもタイム:展覧会期間中の月1・3回の指定曜日(10:00〜13:00)を中心に実施
- 無料託児サービス:展覧会会期中の月2・4回の指定曜日(10:00〜12:00)を中心に実施(要事前申込)
また、植物園や史跡がすぐ近くにあるため、半日〜1日コースの行先として組み立てやすいのもポイント。 「美術館+温室(植物園)+公園散策」といった回遊がしやすく、季節ごとのお出かけ先としても使えます。
注意:2025年6月9日から改修工事のため長期休館中です。再開時期は変更の可能性があるため、来館前に公式情報の確認がおすすめです。
新潟市新津美術館の入場料金
観覧料は展覧会ごとに異なります。あわせて、団体割引や免除制度が用意されています。 なお、改修工事による長期休館中は展覧会の開催がないため、来館前に最新状況をご確認ください。
| 区分 | 料金の考え方(目安) | 補足 |
|---|---|---|
| 一般 | 展覧会ごとに設定(例:一般 1,100円の展覧会あり) | 年度・企画により変動 |
| 中学生以下 | 無料 | 常設ルールとして案内あり |
| 団体(20人以上) | 有料観覧料から2割引 | 展覧会が有料の場合 |
| 障がい者手帳等をお持ちの方 | 無料 | 受付で手帳またはアプリ提示 |
| コレクション展 | 無料で実施される回もあり | 企画展と同時開催など、内容は都度案内 |
開館時間(通常):10:00〜17:00(観覧券販売は16:30まで)/休館日:月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、年末年始、展示替え期間など。 ※長期休館や臨時休館が設定される場合があります。
新潟市新津美術館の詳細情報
| 展示ジャンル | 人文歴史 |
|---|---|
| 開館時間 | 10:00~17:00 ※最終入館は30分前まで |
| 所要時間 | 調査中 |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合はその翌日) 年末年始(12/28~1/3) 展覧会準備期間 |
| 電話番号 | 0250-25-1300 ※お問い合わせの際には【イーミュージアム】を見たとお伝えください |
| アクセス | 越後交通バス「歴史博物館」バス停すぐ |
| 住所 | 〒956-0846 新潟県新潟市秋葉区蒲ケ沢109-1 |
| Googleマップ | |
| 公式サイト | http://www.city.niigata.lg.jp/nam/ |

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