瀬戸市文化センターの特徴
瀬戸市文化センターは、「やきもののまち」瀬戸の文化発信拠点として、文化ホール・文化交流館・瀬戸市美術館の3棟で構成されています。館内には、やきもののまちらしいスケール感のある陶壁作品もあり、施設そのものが“見どころ”になっているのも特徴です。
- 文化ホール:約1,500席規模。コンサートや舞台公演、市民団体の発表会、学校行事など幅広く利用されます。
- 文化交流館:会議室・ギャラリー・和室・茶室などが揃い、会議や展示、イベントなど多目的に使えるエリアです。
- 瀬戸市美術館:常設展示に加え、企画展・特別企画展が開催され、訪れるタイミングで違う展示に出会えます。
開館時間が長めで、無料駐車場もまとまった台数が用意されているため、車でも公共交通でも計画が立てやすい施設です。
瀬戸市文化センターのおすすめポイント
「公演」「展示」「学び・交流」を1カ所でまとめて楽しめるのが、瀬戸市文化センターの強みです。目的別に、次の楽しみ方がおすすめです。
- 公演を観る:文化ホールの公演は、音楽・舞台・落語などジャンルが多彩。主催公演はオンラインでのチケット購入に対応しているものもあります。
- 企画展で“瀬戸らしさ”を味わう:瀬戸市美術館では、瀬戸にゆかりのある作家・テーマを軸にした企画展が組まれることがあり、旅先の理解が深まります。
- ギャラリーや会議室で市民文化に触れる:絵画展、写真展、サークル展示、講座など、地域の活動が“見える”催しに出会えるのも魅力です。
- アクセスの良さ:名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅から徒歩圏で、名古屋中心部からも行きやすい立地です。
おすすめの回り方は、「美術館(展示)→館内の見どころ散策→ホール公演」のセット。滞在時間を伸ばせる日は、催物案内も合わせてチェックすると満足度が上がります。
瀬戸市文化センターの入場料金
瀬戸市文化センターは、施設全体で一律の「入場料」が決まっているタイプではなく、入場料金は主に公演(チケット制)や瀬戸市美術館の展覧会(観覧料)など、内容ごとに設定されます。
| 区分 | 料金の考え方 | 目安・例 |
|---|---|---|
| 文化ホールの公演 | 公演ごとに異なる(チケット制の場合あり) | 催物案内・主催公演のチケット情報で確認 |
| 瀬戸市美術館(展覧会) | 特別展・企画展ごとに観覧料が異なる | (例)企画展「吉祥のかたちー藤井達吉を中心にー」 一般:300円(団体240円)/高大生:200円(団体160円) ※中学生以下、65歳以上、妊婦、障害者手帳をお持ちの方は無料 |
| 施設を借りる(貸館) | 文化ホール・会議室・ギャラリー等は使用料が必要 | 利用者の所在地や営利目的の有無などで料金が変動 |
※最新の料金・割引・無料対象は、展覧会ページや催し情報で必ずご確認ください。
瀬戸市文化センターの詳細情報
| 展示ジャンル | アート |
|---|---|
| 開館時間 | 9:00~21:30 |
| 所要時間 | |
| 定休日 | 1月1日~1月4日 、12月28日~12月31日、 月1回程度臨時休館あり |
| 電話番号 | 0561-84-1811 ※お問い合わせの際には【イーミュージアム】を見たとお伝えください |
| アクセス | 地下鉄東山線で「栄」へ。名鉄瀬戸線に乗り換え「栄町」から「尾張瀬戸」下車。 徒歩13分 |
| 住所 | 〒489-0884 愛知県瀬戸市西茨町113-3 |
| Googleマップ | |
| 公式サイト | http://www.seto-cul.jp/culture-center/ |

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