兵庫県立美術館:兵庫県の芸術と文化が集約された場所

兵庫県立美術館は、西宮市に位置しており、兵庫県内の美術品を所蔵する美術館の一つです。ここでは、兵庫県内の芸術文化を体験することができます。以下に、兵庫県立美術館の特徴やおすすめポイントを詳しく紹介します。

1. 所蔵品が充実している

兵庫県立美術館は、17,000点以上の所蔵品を有する、充実した美術館です。その中には日本画、洋画、版画、彫刻、陶磁器、工芸品などが含まれており、年代やテーマによっても様々な展示が行われています。池大雅、北斎、鈴木其一、中村不折、夏目漱石など、有名な作家の作品も多数所蔵されており、日本の文化を深く学ぶことができます。

2. 建物が美しい

兵庫県立美術館は、高さ18mの新古典主義建築の建物で、大理石の柱や太い木製階段が印象的な美しい建物です。外観だけでなく、内部も美しく、展示室をはじめ、ロビー、図書室、カフェなどの施設が整っています。特に、展示室は広くて落ち着いた雰囲気があり、観賞にぴったりな空間です。

3. 充実したイベント

兵庫県立美術館では、年間を通じて様々なイベントが開催されています。特に、展覧会は多彩なテーマで開催され、国内外から多くの人々が訪れます。また、美術館に隣接する「ここに神戸がある美術館」では、現代美術作品の展示や、様々なイベントが開催されており、より幅広いアート体験ができます。

4. 入館料がリーズナブル

兵庫県立美術館の入館料は一般1,100円、学生(高校生・大学生)700円、小学生以下は無料です。その他、障害者手帳をお持ちの方、60歳以上の方などに割引があり、リーズナブルな価格設定となっています。また、一部の展示は無料で観賞できるため、アート初心者や家族で訪れる人々にとってはとてもありがたいです。

5. アクセスが便利

兵庫県立美術館へのアクセスは、JR神戸線「甲子園口駅」または「西宮駅」から神姫バスで10分程度、または阪急電鉄「甲陽園駅」から徒歩15分程度となっています。周辺には、兵庫県立歴史博物館や芦屋市立美術博物館など、他の文化施設も多数存在しています。また、美術館周辺には公園や商業施設などもあるため、アート鑑賞の後に観光やショッピングも楽しめます。

まとめ

兵庫県立美術館は、所蔵品が充実した美術館で、建物、イベント、アクセスにも魅力があります。短期滞在の旅行としても、日本のアートに触れる絶好の場所となっています。

兵庫県立美術館の入館料金

コレクション展(常設展) 観覧料 コレクション展 個人 一般(障がい者) 500円(100円) 70歳以上 250円 大学生(障がい者) 400円(100円) コレクション展団体料金 一般(障がい者) 400円(100円) 70歳以上 200円 大学生(障がい者) 300円(50円) 高校生以下は無料。 団体は20名以上。 70歳以上、障がいのある方(身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳の所持者)、被爆者手帳をお持ちの方は証明できるものをご提示ください。 障害者手帳アプリ「ミライロID」のご提示でも減免が適用されます。(スマートフォン画面にて必要な情報が確認できない場合は、原本のご提示をお願いすることがあります。) 「ミライロID」詳細はこちら(外部サイト) 障がいのある方1名につき、その介護の方1名は無料。 ただし、コレクション展は、7月30日(土)~9月25日(日)の期間、障がいのある方とその介護の方1名は無料。 コレクション展は、毎月第2日曜日 公益財団法人伊藤文化財団のご協力により無料で観覧できます。 コレクション展と特別展を両方ご覧になるお客さまのためにお得な「割引きセット券」があります。 特別展観覧料 ※料金は展覧会ごとに異なります。

兵庫県立美術館の詳細情報

展示ジャンル総合
開館時間10:00~18:00(入場は17:30まで)
所要時間
定休日月曜日(祝休日の場合は翌日) 年末年始
電話番号078-262-0901
※お問い合わせの際には【イーミュージアム】を見たとお伝えください
アクセス阪神電車:岩屋駅(兵庫県立美術館前)から南へ徒歩約8分
住所〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1?1
Googleマップ
公式サイトhttp://www.artm.pref.hyogo.jp/
兵庫県立美術館詳細情報