仙台市歴史民俗資料館の特徴
仙台市歴史民俗資料館は、仙台市宮城野区の榴岡公園内にある歴史・民俗資料館です。公式サイトでは、1979年に開館し、仙台地域を中心とした明治時代以降の庶民生活資料を調査・展示している施設として紹介されています。
建物は旧日本陸軍の兵舎建築で、資料館では庶民生活の道具だけでなく、軍隊や平和に関する資料の収集・活用にも取り組んでいます。常設展は「仙台地方の農具と農家のくらし」「仙台 町場のくらし」「旧歩兵第四連隊関連」を大きな柱にしており、仙台の暮らしの変化を具体的な道具や復元展示から見られます。
- 明治時代以降の仙台の生活文化を、農村・町場・戦時資料の視点から学べます。
- 旧歩兵第四連隊関連の展示では、建物の歴史と戦争・庶民生活の関係をあわせて見られます。
- 体験学習室や企画展もあり、親子の学習や地域史の理解に向いています。
仙台市歴史民俗資料館のおすすめポイント
仙台駅東口から徒歩圏、またはJR仙石線「榴ケ岡駅」からアクセスしやすい立地です。仙台城跡や中心部の観光とは違い、近代以降の暮らしに焦点を当てているため、仙台の生活史や民具に関心がある人に向いています。
- 榴岡公園とあわせて回れる:公園内の施設なので、天気のよい日は散策と組み合わせやすいです。
- 生活道具から歴史を学べる:農具、職人道具、伝統工芸、戦時関連資料など、教科書だけでは見えにくい暮らしの細部を確認できます。
- 短時間でも見学しやすい:常設展中心なら1時間前後で見やすく、企画展やイベントがある日は余裕を持つと安心です。
仙台市歴史民俗資料館の入場料金
入館料は一般・大学生、高校生、小・中学生で区分されています。団体料金は30名以上で適用され、支払い方法や減免条件は公式サイトで確認してください。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 一般・大学生 | 240円(団体190円) |
| 高校生 | 180円(団体140円) |
| 小・中学生 | 120円(団体90円) |
| 団体 | 30名以上で団体料金適用 |
仙台市歴史民俗資料館の詳細情報
| 展示ジャンル | 歴史、民俗、庶民生活資料、農具、町場の暮らし、旧陸軍兵舎関連資料 |
|---|---|
| 開館時間 | 9:00〜16:45(入館は16:15まで) |
| 所要時間 | 45分〜1時間30分程度 |
| 定休日 | 毎週月曜日(休日を除く)、休日の翌日、第4木曜日(12月を除く)、くん蒸期間、年末年始(12月28日〜1月4日) |
| 電話番号 | 022-295-3956 |
| アクセス | JR仙石線「榴ケ岡駅」から徒歩。仙台駅東口から徒歩約20分。バス利用の場合は「原町一丁目」または「榴岡公園/仙台第三合同庁舎前」方面を確認 |
| 住所 | 〒983-0842 宮城県仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内) |
| Googleマップ | Googleマップで見る |
| 公式サイト | https://sendai-rekimin.jp/ |
情報確認日:2026年06月13日 / 参照:公式サイト
料金、展示内容、開館時間、休館日は変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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