ハーモ美術館の特徴
ハーモ美術館は、長野県・諏訪湖畔の自然に包まれたロケーションが魅力の美術館です。コンクリート打放しの半円が交差するリズミカルな建築が印象的で、館内からは遠く富士山を望める日もあり、県のサンセットポイントにも選ばれています。美術鑑賞と景観の両方を楽しめる“旅先の美術館”として親しまれています。
- 諏訪湖畔の緑に囲まれ、天候によっては富士山も望めるロケーション
- 半円が交差する造形が特徴的な建築(コンクリート打放し)
- 約450点の所蔵作品を核に、素朴派(ナイーフ・アート)を中心とした個性豊かなコレクション
ハーモ美術館のおすすめポイント
コレクションの“強み”がはっきりしている一方で、滞在体験としての心地よさも整っているのがハーモ美術館の良さ。作品・建築・景観をワンセットで味わえるため、短時間の立ち寄りでも満足度が高いスポットです。
- 素朴派(ナイーフ)をまとめて見られる
アンリ・ルソーやグランマ・モーゼスに代表される素朴派の画家たちを軸に、館のコレクションからセレクト展示が行われています。「素朴なのに、強く心に残る」絵画体験を求める人におすすめです。 - 巨匠作品も同時に楽しめる“幅”
素朴派に加えて、ダリ、シャガール、マティス、ルオー、ビュッフェ、ピカソなどの作品もコレクション展で紹介されることがあり、見どころのレンジが広いのもポイントです。 - 建築と景観が、鑑賞体験を底上げする
特徴的な建物そのものが“作品”のようで、諏訪湖畔の空気感と相まって、展示の余韻がきれいに残ります。夕景の時間帯に合わせると、旅のハイライトになりやすい美術館です。 - 喫茶・ミュージアムショップだけの利用もできる
館内の喫茶やショップは、入館せずに利用できる旨が案内されています。観光の合間に「景色+休憩」で使えるのも便利です。
ハーモ美術館の入場料金
入館料(常設展)は下記のとおりです。なお、特別展開催時には料金が変動する場合があります。
| 区分 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 一般・大学生 | 1,200円 | (2025年7月1日より改定) |
| 小・中・高校生 | 600円 | 土曜日は保護者同伴で無料 |
| 障がい者割引 | 半額 | 障がい者手帳をお持ちの方 |
| 団体割引 | 各200円引き | 10名以上 |
※喫茶・ミュージアムショップのみ利用の場合は入館料不要です。
※展示替えによる臨時休館や、一部展示室が見られない日があるため、来館前に最新情報の確認がおすすめです。
ハーモ美術館の詳細情報
| 展示ジャンル | アート |
|---|---|
| 開館時間 | 4月~9月 9:00~18:00 (コロナ感染防止対策のため、当面閉館は17:00) 10月~3月 9:00~17:00 |
| 所要時間 | |
| 定休日 | なし(年中無休) |
| 電話番号 | 0266-28-3636 ※お問い合わせの際には【イーミュージアム】を見たとお伝えください |
| アクセス | JR中央線下諏訪駅下車 徒歩18分 |
| 住所 | 〒393-0045 長野県諏訪郡下諏訪町10616-540 |
| Googleマップ | |
| 公式サイト | http://www.harmo-museum.jp |

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