田淵行男記念館の特徴
田淵行男記念館は、長野県安曇野市豊科南穂高にある、昆虫生態研究家・自然写真家の田淵行男を顕彰する記念館です。公式サイトでは、日本を代表するナチュラリストがとらえた安曇野の自然を紹介する施設として案内されています。
平成2年7月に開館し、田淵行男の作品約73,000点を収蔵しています。写真作品だけでなく、チョウの細密画、愛用品、研究成果などを通じて、田淵の仕事の全容を知ることができます。周辺のワサビ畑を眺められる休憩スペースもあり、安曇野の自然と合わせて楽しめる施設です。
- 田淵行男の写真、細密画、研究資料、愛用品を収蔵
- ギフチョウなどのチョウに関する細密画・資料を見られる
- 自然との調和を感じる施設空間で、安曇野らしい風景も楽しめる
展示内容、企画展、開館日は変更される場合があります。訪問前には公式サイトで最新情報をご確認ください。
田淵行男記念館のおすすめポイント
田淵行男記念館は、自然写真、昆虫、山岳、安曇野の自然に関心がある人に向いています。作品鑑賞だけでなく、自然観察や写真表現の視点を深めたい人にも役立ちます。
- 自然写真と昆虫研究を一緒に学べる:写真家としての表現と研究者としての観察の両面に触れられます。
- 安曇野らしい風景と合わせやすい:ワサビ畑や北アルプス方面の観光と組み合わせやすい立地です。
- 車でアクセスしやすい:長野自動車道「安曇野IC」から車で約5分です。
田淵行男記念館の入場料金
下記は公式サイトに掲載されている入館料です。中学生以下、70歳以上の安曇野市民、障がい者と介助者1名は無料です。年齢や住所が分かるもの、障がい者手帳の提示が必要です。最新条件は公式サイトでご確認ください。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 高校生以上・個人 | 310円 |
| 高校生以上・団体 | 200円 |
| 中学生以下 | 無料 |
田淵行男記念館の詳細情報
| 展示ジャンル | 自然写真、昆虫、チョウ細密画、山岳写真、田淵行男資料、自然研究 |
|---|---|
| 開館時間 | 9:00~17:00 |
| 所要時間 | 約45分~1時間30分。写真・細密画・資料をじっくり見る場合は余裕を持つのがおすすめです。 |
| 定休日 | 月曜日。祝日の場合は開館。祝日の翌日、12月28日~1月4日 |
| 電話番号 | 0263-72-9964 |
| アクセス | JR大糸線「柏矢町」駅から徒歩約20分、タクシーで約5分。車の場合は長野自動車道「安曇野IC」から約5分。 |
| 住所 | 〒399-8201 長野県安曇野市豊科南穂高5078-2 |
| Googleマップ | |
| 公式サイト | http://azumino-bunka.com/facility/tabuchi-museum/ |
情報確認日:2026年06月21日 / 参照:公式サイト

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