足利市立美術館の特徴
足利市立美術館は、足利の市街地中心部にある都市型の美術館です。館は集合住宅と一体となった全国的にも珍しいつくりで、まちなかの暮らしと文化が自然に交わるロケーションが魅力。1994年(平成6年)開館以来、両毛地域ゆかりの美術家の作品に親しめる場として親しまれています。
- 市街地のほぼ中央に立地し、アクセスしやすい
- 集合住宅と併設された、ユニークな“街なか”美術館
- 両毛地域ゆかりの作家作品の収集・展示に加え、時代や地域を問わない企画展も開催
- 郷土作家コーナーなど、気軽に立ち寄れる展示導線も用意
足利市立美術館のおすすめポイント
「旅先で、街歩きの途中にふらっと美術館へ」が叶うのが最大の強み。駅から徒歩圏で、周辺に駐車場も複数案内されているため、公共交通でも車でも組み込みやすいスポットです。
- “まちなか観光+アート”が相性抜群
周辺の散策ルートに入れやすく、短時間でも立ち寄りやすいです。 - 観覧無料の制度が充実
中学生以下無料、郷土作家コーナー無料など、家族連れでも計画が立てやすいのが嬉しいポイント。 - 企画展で来るたびに新しい発見
コレクション展に加えて多彩なテーマの展覧会が組まれ、リピーターにも向きます。
開館時間は10:00〜18:00(入館は17:30まで)が基本。休館日は月曜を軸に設定されるため、旅行日程に組み込む際は展覧会ページとあわせてチェックすると安心です。
足利市立美術館の入場料金
観覧料は「展覧会によって異なります」。そのため、行く日が決まったら、該当する展覧会の料金を確認するのが確実です。
主な無料・割引(共通ルール)
- 中学生以下:すべての展覧会が観覧無料
- 郷土作家コーナー:観覧無料
- 「あしかがいきいきパスポート」提示:観覧無料(※一部特別展を除く場合あり)
- 各種障がい者手帳提示:観覧無料
- 20名以上の団体:2割引
- 毎月第3日曜日「家庭の日」:中学生以下同伴の家族が無料(※一部特別展を除く場合あり)
料金例(直近の展覧会より)
| 展覧会名(例) | 一般 | 大学生・高校生 | 中学生以下 |
|---|---|---|---|
| コレクション展2025(例) | 1,000円(団体800円) | 700円(団体560円) | 無料 |
| 山姥切国広展(例) | 1,500円(団体1,200円) | 1,000円(団体800円) | 無料 |
※料金・免除条件は展覧会ごとに変更されることがあります。最新情報は、来館前に公式案内でご確認ください。
足利市立美術館の詳細情報
| 展示ジャンル | アート |
|---|---|
| 開館時間 | 10:00~17:00 ※最終入館は30分前まで |
| 所要時間 | 調査中 |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始 |
| 電話番号 | 0284-43-3131 ※お問い合わせの際には「イーミュージアムを見た」とお伝えください |
| アクセス | JR両毛線 足利駅 徒歩10分 東武伊勢崎線 足利市駅 徒歩10分 |
| 住所 | 〒326-0814 栃木県足利市通2-14-7 |
| Googleマップ | |
| 公式サイト | http://www.watv.ne.jp/ashi-bi/ |

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