郵便や電話など、情報通信の総合的な博物館

郵政博物館は1902(明治35)年、万国郵便連合(UPU)加盟25周年記念祝典行事の一環として誕生した「郵便博物館」から始まり、100年以上の歴史を誇る博物館です。
当館は、「情報通信関係の総合博物館」であり、関係資料の収集、保存、展示、調査研究などの活動を通じて郵政・電気通信の各事業の啓発及び普及を図ることを役割としています。現在は、日本郵政株式会社・東日本電信電話株式会社が共同で運営しています。