富山県の氷見市は、日本海に面した漁業の盛んな地域であり、氷見市漁業文化交流センターは、この地域の歴史や文化を学ぶことができる施設です。 氷見市漁業文化交流センターには、漁業に関する展示物や、地元の魚介類を使った料理を楽しむことができるレストラン、そして漁師体験ができるプログラムなどがあります。以下では、氷見市漁業文化交流センターの特徴とおすすめポイントを詳しく紹介します。 【特徴】 1.地元の魚介類を使った料理を楽しめるレストランがある 氷見市漁業文化交流センターには、地元の魚介類を使った料理を堪能できるレストランがあります。地元の漁師が朝獲れた魚介類を使用しており、鮮度抜群の料理を提供しています。特に、ブリのお寿司や天ぷらは絶品です。 2.漁師体験ができる 氷見市漁業文化交流センターでは、漁師体験ができるプログラムがあります。釣りや海草採り、天然記念物である「氷見のいしかわ海岸」でのカニやエビの捕獲など、漁師になった気分で楽しむことができます。 3.地元の漁業に関する展示が充実 氷見市漁業文化交流センターでは、地元の漁業に関する展示が充実しています。氷見市で取れる魚介類の種類や、漁業に使用する道具など、興味深い情報がたくさんあります。また、昔の漁師たちの写真や映像もあり、地元の歴史を学ぶことができます。 【おすすめポイント】 1.「新鮮な鮮魚 朝市」で、地元の漁師直売の魚介類を販売している 氷見市漁業文化交流センターの中に「新鮮な鮮魚 朝市」という店舗があり、地元の漁師直売の魚介類を販売しています。朝獲れの魚介類が並び、その日のうちにお土産を買うことができます。特に、氷見で獲れるブリは、脂がのっていて美味しいのでおすすめです。 2. 360度パノラマ映像で、氷見の漁業を学ぶことができる 氷見市漁業文化交流センターには、360度パノラマ映像が上映される施設もあります。映像の中では、氷見で行われている漁業の様子が、まるで自分が漁に出かけているような臨場感で体験できます。また、現在の氷見の海の状況なども教えてくれるので、興味深いです。 3. イベントが盛りだくさん 氷見市漁業文化交流センターでは、様々なイベントが開催されています。例えば、氷見市の伝統行事である「いしかわなまはげまつり」では、センターでの特別企画が行われます。また、定期的に行われる日替わりメニューや、特別講座なども開催され、訪れるたびに新しい体験ができます。 以上が、氷見市漁業文化交流センターの特徴とおすすめポイントになります。氷見市での旅行の際には、是非訪れてみてください。

氷見市漁業文化交流センターの入館料金

無料

氷見市漁業文化交流センターの詳細情報

展示ジャンル総合
開館時間9:00~17:00 最終入館は16:30です
所要時間
定休日水曜日、祝日の翌平日、年末年始
電話番号0766-74-8018
※お問い合わせの際には【イーミュージアム】を見たとお伝えください
アクセス■JR氷見駅から車で5分■能越自動車道氷見ICから車で8分
住所〒935-0011 富山県氷見市中央町7番1号
Googleマップ
公式サイトhttps://www.onamae.com/campaign/gtldauction/
氷見市漁業文化交流センター詳細情報