埼玉県立歴史と民俗の博物館は、埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目に位置する博物館です。この博物館は、1969年に開館し、現在では約5万点以上の展示物を所蔵しており、年間約20万人が訪れる県立の歴史博物館です。以下では、埼玉県立歴史と民俗の博物館の特徴とおすすめポイントについて詳しく説明します。 【特徴】 埼玉県立歴史と民俗の博物館の特徴は、その建物自体が文化財であるということです。この建物は、1921年に建てられた元県営高砂糖会社の建物です。その後、2002年に県立歴史と民俗の博物館としてリノベーションされ、現在に至っています。この建物は、木造二階建ての洋風建築で、地元の歴史を反映しています。 また、埼玉県立歴史と民俗の博物館は、埼玉県の歴史や文化、民俗などを展示していることが特徴です。埼玉県内で採取された、先史時代から現代までの遺物や史料、資料、産業資料が展示されており、観光客にとっては、地元の歴史や文化を知ることができる施設としても有名です。 【おすすめポイント】 埼玉県立歴史と民俗の博物館のおすすめポイントは、常設展示と企画展示が充実していることです。 まず、常設展示では、埼玉県内で発掘された縄文時代から現代までの遺物や史料が展示されています。特に、埼玉県内の先住民である喜多見氏や榛東氏の遺跡から出土した遺物は、見応えがあります。また、江戸時代の武士や商人、農民などの生活や、産業資料なども展示されており、地元の歴史や文化を学ぶことができます。 次に、企画展示では、毎年さまざまなテーマで企画展が行われています。例えば、埼玉県内の伝統工芸品や、埼玉県にゆかりのある人物の展示、戦国時代の武将たちの展示などがあります。特に、埼玉県ならではの民俗文化や伝統行事をテーマにした企画展は、地元の方々だけでなく、関東地域や全国からも多くの人が訪れます。 また、埼玉県立歴史と民俗の博物館では、イベントも多く行われています。例えば、年に数回、下柚木の炭焼き場跡で、炭焼体験ができるイベントが開催されます。また、台所でも、豆腐作り、味噌作り、お餅つきなどの体験ができます。これらのイベントは、地元の特産品や伝統文化を体験できる絶好の機会です。 【まとめ】 埼玉県立歴史と民俗の博物館は、埼玉県浦和区にある歴史博物館です。建物自体が文化財である興味深い博物館で、木造二階建ての洋風建築であることが特徴です。この博物館を訪れると、埼玉県の史跡や文化、民俗に触れることができます。また、常設展示や企画展示、イベントなどが充実しており、地元の歴史や文化を学ぶだけでなく、様々な体験もできる素晴らしい施設として、多くの人から愛されています。

埼玉の人々の文化とライフスタイルを特に取り上げる技術と歴史の博物館です。

埼玉県立歴史と民俗の博物館の入館料金

企画展や特別展のチケットは、常設展も観覧できます。また、購入日から一年間常設展入場できる年間観覧券も販売されています。

入館料一般高大生
常設展(通常)300円150円
常設展(団体)200円100円
年間観覧券
※常設展のみ
1,500円750円
企画展(通常)400円200円
企画展(団体)250円150円
特別展(通常)600円300円
特別展(団体)400円200円
埼玉県立歴史と民俗の博物館入館料金
※団体は20人以上

埼玉県立歴史と民俗の博物館の詳細情報

展示ジャンル人文歴史
開館時間9:00~16:30
7月1日~8月31日:9:00~17:00
※最終入館は30分前まで
所要時間調査中
定休日月曜日(祝日の場合は開館)
年末年始(12/29~1/1)
電話番号048-645-8171
※お問い合わせの際には【イーミュージアム】を見たとお伝えください
アクセス東武アーバンパークライン(野田線) 大宮公園駅より徒歩5分
住所〒330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4-219
Googleマップ
公式サイトhttps://saitama-rekimin.spec.ed.jp/
埼玉県立歴史と民俗の博物館詳細情報