大川美術館の特徴
大川美術館は、群馬県桐生市の水道山中腹にある私立美術館です。公式サイトでは、桐生市出身の実業家・大川栄二氏が約40年にわたって収集したコレクションを根幹とし、1989年に開館した美術館として紹介されています。
収蔵作品は約7500点にのぼり、松本竣介、野田英夫を中心とした日本近現代の洋画を常設展示しています。西洋絵画ではピカソ、ルオー、ベン・シャーンらを中心とする作品、日本画やその他のコレクションも所蔵し、企画展やコレクション展で構成を変えながら紹介しています。
- 松本竣介・野田英夫を軸に、日本近現代洋画を見られる
- 大川栄二氏のコレクションをもとにした、個人コレクション由来の美術館
- 桐生市街を望む水道山の中腹にあり、カフェやショップも併設
企画展、展示替え休館、開館日、料金は変更される場合があります。訪問前には公式サイトで最新情報をご確認ください。
大川美術館のおすすめポイント
大川美術館は、近代洋画や個人コレクションの文脈に関心がある人に向いています。展示室にソファーを配置するなど、落ち着いて鑑賞できる空間づくりを掲げており、桐生散策や水道山周辺の立ち寄り先としても計画しやすい施設です。
- 松本竣介を中心に鑑賞できる:公式サイトのコレクション展では、松本竣介を軸にした展示が複数紹介されています。
- 水道山の立地を楽しめる:桐生市街を望む場所にあり、カフェテラスとあわせてゆっくり過ごせます。
- 鉄道駅から徒歩圏:JR桐生駅から徒歩約15分、上毛電鉄西桐生駅から徒歩約8分でアクセスできます。
大川美術館の入場料金
下記は公式サイトに掲載されている入館料です。20名以上の団体割引、障がい者手帳等をお持ちの方と介助者1名の半額、65歳以上の割引、小・中学生を同伴する保護者の半額などの案内があります。割引の併用はできないため、条件は公式サイトで最新情報をご確認ください。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 一般 | 1,200円 |
| 高大生 | 600円 |
| 小中生 | 300円 |
| 20名以上の団体 | 2割引 |
大川美術館の詳細情報
| 展示ジャンル | 日本近現代洋画、松本竣介、野田英夫、西洋絵画、日本画、企画展 |
|---|---|
| 開館時間 | 10:00~17:00。入館は16:30まで |
| 所要時間 | 約1時間~1時間30分。企画展とコレクション展をあわせて見る場合は余裕を持つのがおすすめです。 |
| 定休日 | 月曜日。祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日休館。展示替え休館あり。変更の場合あり |
| 電話番号 | 0277-46-3300 |
| アクセス | JR両毛線「桐生」駅から徒歩約15分。上毛電鉄「西桐生」駅から徒歩約8分。東武「新桐生」駅からタクシーで約10分。車の場合は北関東自動車道「太田藪塚IC」または「太田桐生IC」から約25分。 |
| 住所 | 〒376-0043 群馬県桐生市小曽根町3-69 |
| Googleマップ | |
| 公式サイト | https://okawamuseum.jp/ |
情報確認日:2026年06月21日 / 参照:公式サイト

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