新潟県立近代美術館の特徴
新潟県立近代美術館は、新潟県長岡市の千秋が原ふるさとの森にある県立美術館です。1993年7月に開館し、地元収集家による「大光コレクション」を軸に、日本近代美術と、日本近代美術に関わりの深い19世紀の西洋美術を紹介しています。
公式サイトでは、バルビゾン派やナビ派などの西洋美術、国内の近代美術、コレクション展、企画展、講座やワークショップを通じて美術に親しむ活動が案内されています。2026年6月12日時点では、コレクション展「2026年度 第2期 没後90年 土田麦僊と京都画壇の作家たち/親と子のワクワク美術館 からだでみる/近代美術館の名品」が開催中です。
- 「大光コレクション」を軸に、近代美術の流れを見通せる作品を鑑賞できる
- コレクション展と企画展で、国内外の近代美術を組み合わせて見られる
- 千秋が原ふるさとの森の中にあり、周辺散策とあわせて訪れやすい
展覧会、観覧料、開館時間、休館日は変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報を確認してください。
新潟県立近代美術館のおすすめポイント
コレクション展で近代美術の入口を作れる
新潟県立近代美術館は、国内作品と西洋美術を関連づけながら鑑賞しやすい施設です。美術史を深く知らなくても、コレクション展のテーマに沿って見ることで、作家、時代、技法の違いを整理しやすくなります。
長岡駅からバスで行きやすい
公共交通では、JR長岡駅から中央環状線「くるりん」内回りで「県立近代美術館」下車すぐ、または「日赤病院前」から徒歩約5分です。車の場合は長岡ICや長岡北スマートICから約10分で、無料駐車場も案内されています。
- 近代美術を広く見たい人:日本近代美術と西洋美術を横断して鑑賞しやすい
- 親子・学習利用:ワークショップや親子向け展示がある時期は、作品鑑賞の導入にしやすい
- 長岡観光:駅からバス利用ができ、長岡市内の文化施設めぐりに組み込みやすい
新潟県立近代美術館の入場料金
コレクション展の観覧料は公式サイトで区分別に案内されています。企画展の観覧料は展覧会ごとに異なり、企画展観覧当日に限りコレクション展観覧料が免除される場合があります。最新の展覧会料金や免除条件は、訪問前に公式サイトで確認してください。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| コレクション展 一般 | 430円(団体340円) |
| コレクション展 大学・高校・中等教育後期 | 200円(団体160円) |
| 中学生以下 | 無料 |
| 企画展 | 展覧会により異なる |
新潟県立近代美術館の詳細情報
| 展示ジャンル | 近代美術、日本近代美術、西洋美術、コレクション展、企画展 |
|---|---|
| 開館時間 | 午前9時~午後5時(観覧券販売は午後4時30分まで) |
| 所要時間 | 1時間~2時間程度。企画展を含める場合は長めに見込むと安心 |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)、展示替期間、年末年始。展覧会により異なる場合あり |
| 電話番号 | 0258-28-4111 |
| アクセス | JR長岡駅からバスで約15分。「県立近代美術館」下車すぐ、または「日赤病院前」下車徒歩約5分。車は長岡IC・長岡北スマートICから約10分。 |
| 住所 | 〒940-2083 新潟県長岡市千秋3丁目278-14 |
| Googleマップ | Googleマップで見る |
| 公式サイト | https://kinbi.pref.niigata.lg.jp/ |

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